ひとづくりのまち井原

ちいきの危険と安全を見つけよう

担当【小川 雄治】

課題設定

  • 社会科の地図づくりの際に、地域にどのようなものがあるかを確認する。
  • 講師を招き、地域にひそむ危険を教えてもらう。

情報収集

  • フィールドワークを行い、安全な場所、危険な場所の写真を撮る

整理・分析

  • 撮ってきた写真の整理を行い、安全な場所、危険な場所に分ける。
  • 安全な場所、危険な場所に分けた理由を話し合う。
  • 安全な場所、危険な場所の共通点を話し合う。

まとめ・表現

  • 模造紙に、安全マップについてまとめる
  • タブレットを活用し、安全マップについてまとめる
成果

地域の安全な場所や危険な場所について考えることで、地域の方や市や県の方々が出部を安全な地域にしようとする思いについて触れることができた。

課題

コロナ禍の影響もあり、まとめた安全マップを地域に発信することができなかった。

来年度に向けて

地域の安全や危険な場所に看板などを設置し呼びかけを行ったり、安全な配慮がされているところに感謝の気持ちが伝わるようにする何かを設置するのはどうか。また、市役所や地域の方々に、安全な地域にしようとしてくださっていることに対して、感謝の気持ちを伝える方法を児童とともに考える。地域の広報誌に地域の安全マップを掲載させてもらう。