ひとづくりのまち井原

出部魅力発見プロジェクト

担当【小宮 健志郎】

課題設定

  • ・書籍「ふるさと出部」・書籍「出部の史跡」
    地域の方が発行していることを伝え、思いや願いについて考える。
  • 「出部の史跡」をもとに、出部地区のことでもっと知りたいことを話し合う。
  • 「出部の史跡」に載っている史跡の意味について、話合いを通して自分なりの考えを持つ。

情報収集

  • 「出部の史跡」の地図をもとにフィールドワークのコースを選ぶ。
  • グループに分かれて史跡巡りを行う。
  • 吉澤先生をお招きして出部の歴史について話を聞く
  • 吉澤先生と「ふるさと出部」の内容を対応させながらメモを取る。

整理・分析

  • 史跡巡りで分かったことをスライドにまとめる。
  • 史跡巡りで新たに出てきた「謎」についても分類しまとめる。
    謎:百度石、七日市駅と書かれた石
  • 「ふるさと出部」「出部の史跡」をもとに、およその年代に並べ、出部の成り立ちについて整理する。

まとめ・表現

  • 中間発表を行い、グループでの進捗状況を確認する。
  • 出部の歴史、遊び、グルメについてまとめたパンフレットを作成する。
成果

まちおこし協議会が「ふるさと探訪」という冊子を発行していることを知り、自分たちも子ども版の「ふるさと探訪」を発行したいという思いを持つことができた。

課題

コロナ禍のため、学校に地域のことに詳しい方をお招きすることがあまりできず。児童の疑問をすっきり解消することができなかった。

来年度に向けて

出部の「史跡」や「なぞ」、「伝わる話」などを小学生の視点から考えることで子ども版「ふるさと探訪」を発行したい。