ひとづくりのまち井原

井原市のお宝 見つけたい

担当【川上 竜平】

課題設定1巡目

  • 3年生の「県主のお宝」をもとに、4年生では井原市の魅力を探そうと課題設定した。初めは全体で井原デニムについて調べることにした。

情報収集1巡目

  • インターネットで調べるだけでは限界があり、実際に井原駅のデニムストアを見学したり、店長さんにインタビューしたりして情報を集めた。

整理・分析1巡目

  • グループを過去・現在・未来の3つのグループに分けて調べた情報を整理した。

まとめ・表現1巡目

  • グループごとに伝えたい井原デニムの魅力をジャムボードにまとめ発表した。次は、井原市全体の魅力をみんなで見つけていこうという流れになった。

課題設定2巡目

  • 井原の魅力については、井原・芳井・美星の3チームに分かれて調査することにした。

情報収集2巡目

  • 社会科見学やふるさと魅力発見事業を活用して、実際に見たり体験したことをもとに、魅力を探した。

整理・分析2巡目

  • 井原デニムのよさをまとめた活動を生かして、ジャムボードにまとめて中間発表を行ったが、本当に伝えたい魅力がまとまっておらず、魅力の再検討をすることになった。

まとめ・表現2巡目

  • 現在は再検討した魅力をスライドにまとめ、井原の魅力を発信しようとしている。青野小へのズームや参観日を利用して伝える予定。
成果

1巡目に全体で「井原デニム」の魅力を考えたことを生かして、2巡目でそれぞれのチームが自分たちで情報を集めてまとめることができた。休日に実際の場所に行って写真をとったり体験したりする児童がいた。また、井原の魅力に出会う中で、様々な人が関わり合っていることや、その魅力を伝えようとしていることに気付くことができた。

課題

インターネットを活用したり、パンフレットから情報を読んだりすることはできるが、その情報を伝えるだけに留まる児童が多い。自分なりの魅力を見つけたり、伝え方を工夫したりするのはとても時間がかかった。

来年度に向けて

井原の魅力として①井原デニムを全体で調べる②井原の他の魅力を調べるの流れは継続してほしい。情報をそのまま発表するのではなく、自分たちで考えた魅力を伝えるという視点にたつことが大切。