ひとづくりのまち井原

令和5年度|美星小学校・4年

井原・美星の魅力を伝え隊

担当【大塚 理恵

課題設定

  • 井原・美星について知っていることを出し合い、地域の産業や施設、行事について関心をもつ。
    今までの経験で知っていることを出し合う。
  • 多くの人が井原、美星にやってくる。「でも、何が魅力なの?」
    井原・美星の魅力って何?魅力を発見して、もっと伝えたいという思いから、単元のめあてを設定する。

情報収集

  • 魅力を発見するための方法を考える。
    ・まず、自分たちが住んでいる美星のことにくわしい方に話を聞こう。
  • 美星公民館長さんの話を聞く。
  • 公民館長さんの話を振り返り、これからの活動について考える。
    ・昔と今のちがいがわかった。
    ・自慢できるところがたくさんある。まだ知らない魅力もたくさんありそう。
    ・頑張っている人がたくさんいる。
  • 井原・美星のことをもっと知ったら、魅力がわかるかもしれない。
    ・備中神楽伝承館
    ・タカヤ商事
    ・美星天文台など
  • 吉備高原備中神楽伝承館の見学

整理・分析

  • 集めた情報を「人・もの・こと」に分類し、整理する。
  • 情報をもとに、井原・美星の魅力について考える。
  • 魅力を発信するための方法について考える。
    ・地域の人や保護者の方には、学習発表会で。
    ・市外の方には、ポスターやマップで。

まとめ・表現

  • 学習発表会での発表
    ポスターやマップに魅力をまとめる。
  • 魅力が伝わるように、表現の仕方を工夫しよう。
    地域の方にアドバイスをもらおう。修正を行い、よりよいものにする。
  • 学習発表会「笑点」で魅力を発信する。井原放送で市内の人にも発信できた。
    ポスターやマップの掲示を依頼する。
  • 10年後の井原・美星について考える。
    ・これから自分たちにできることは何だろう。
    ・大人の意見も聞いてみよう。
    10年後の美星について考えよう交流会(参観日)
成果

4年生という発達段階で魅力を考えるときに、ぜひ「人」に目を向けてほしいと思い、人との関わりを大切にしたいと考えた。地域柄、普段から地域の人との触れ合いが多いことも影響して、魅力の一つとして「やさしい人や温かい人がいること」がまとめられたこともよかった。

課題

もう少し児童に任せる部分があってもよかったと思った。「どうして?」と考える部分が少なく、試行錯誤しながら解決に向かっていくことがあまりできなかった。

来年度に向けて

教師の問いかけをよく考え、意図的な問いかけをすることで、課題に目を向けていけるようにしたい。また、最後の発信の方法をもっと工夫し、より効果的な方法になるよう再考したい。