担当【今井 浩】
めざす子ども像:
[運営協議会]・夢や希望をもつ生徒・気持ちの良い挨拶のできる生徒 ・自己の考えや思いを表現できる生徒 ・地域社会に興味をもち自分のよい所を生かし貢献 できる生徒 ・信頼関係のある学校づくり ・諸活動を生徒の主体的な活動となる工夫 ・学校の働き方改革:地域との連携
[小中連携] ・場に応じたあいさつ、言葉遣いのできる生徒・小学校:「地域のよさを知る」 ⇒中学校:「地域に貢献できる」をめざす・小学生の手本(憧れ)となる中学生
※学校教育系計画・研究主題に係る目指す生徒像(学力・思いやり)との整合を図る必要がある。
- 成果
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・学校運営協議会と兼ねての開催とした運営協議会の中で、生徒の実態を見ていただいたうえで、めざす生徒像、生徒に身に付けさせたい力についてご意見をいただくことができた。
・井原市ひとづくりネットワーク運営協議会、井原市ひとづくりネットワーク懇談会の中で、他校区の取組事例や内容から中学校区としての取組は、本校の取組の参考となった。
・本校中学校区の各小学校区ひとづくり運営協議会の動きを知り、小学校区が中学校に求められていることから、本校の取組の参考となった。 - 課題
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・ひとづくりをすすめていく視点をもって、総合的な学習の年間計画の見直しをすすめる。
・ひとづくり事業の趣旨等についての研修を継続する。 - 来年度に向けて
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・ひとづくりをすすめていくための、効果的な組織づくりをすすめる。
・R2,R3,R4の取組やアイデアの実行やまとめ(かかし、小中連携等)・各小学校区のひとづくりネットワーク運営協議会との連携を図る。
・学校経営計画・研究主題に係る目指す生徒像(学力・思いやり)との整合を図る必要がある。・校内体制の検討、整備(地域連携担当者:各学年,部活動再編:(例)地域VS)
