担当【大塚 智子】
めざす子ども像:「強く やさしく 誠実な 生徒」
(1)少人数であることや定時制であることの利点を活かし、生徒一人ひとりを大切に育て伸ばす学習指導を実践し、生徒の主体的な学びを支援する。
(2)部活動やアルバイト、ボランティア活動などに積極的に取り組むことを推奨し、多様な経験を通して学ぶ機会を保障する。
(3)地域社会、地域人材との関わりを通して主体性や社会性を育み、自分らしく社会とつながる力の育成を図る。
- 成果
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運営協議会委員をはじめ、多くの方々に総合的な探究の時間や学校行事等で、生徒が取り組む姿を参観したり、参画してもらったりすることができ、生徒の「自分らしく社会とつながる力」の育成に一助となった。
- 課題
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様々な人との交流を効果的な時期に計画したいが、学校行事とのすり合わせや日程調整が困難であった。また、昼間部は実施可能であっても、夜間部での実施が非常に難しい。
- 来年度に向けて
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さらなる地域連携の推進と夜間部生徒の取組について充実するよう検討を進める。
