担当【大塚 宜徳】
めざす子ども像:
●元気な笑顔であいさつができる子
●相手を思いやり、認め合える、自分の言動に責任がもてる子
●我が町木之子を愛し、未来への希望を持ち、何事にも高い意欲で取り組める子
- 成果
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地域コーディネーターの方を核として、学習の補助をお願いするとすぐにボランティアの方が集まってくださる体制ができている。
木之子地区振興協議会や子どもと歩む会など、様々な団体と協働しながら様々な体験活動が展開できている。
担任や校内の担当者により、児童が地域の方の名前を覚えたり、近所の方が地域や木之子の子どもたちのために真剣に取り組んでいることに気づいたりすることができている。 - 課題
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めざす子ども像の具現化のため、今後も引き続き協議できるようにしていきたいが、熟議などの機会がもちにくい。
- 来年度に向けて
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それぞれの学習活動や地域行事が連動しながら単発ではなく、ストーリー性をもって展開できるよう、教育課程を編成していく必要がある。
